毎日の生活に欠かせないカイテキオリゴ

自分では全く便秘だとは意識していませんでした。

というのも毎日なんとか便がでているのと、特にお腹が便秘で気持ち悪い感じがしなかったことでした。しかしある日突然排便時に出血がありそれが数日続き、心配なので病院へ行きました。

とても肛門科など抵抗がありましたが、大変な病気だったらそうも言っていられないと思いました。そこで言われたのが痔ということでしたが、どのくらい排便があって、どんな便なのかと聞かれました。

そしてその病院にあったパンフレットをみて、私は便秘だったんだと気がつきました。

私の排便は毎日あるものの、ころころウサギのフンのような便でした。それに排便するまでかなり時間がかかります。むりやり少しだして、便秘でないと勝手に思っていたような感じがします。その便が原因で痔になってしまったようです。おまけにお尻を温めたりしなくていつもシャワーで済ませてしまっていたりというのも色々条件が重なってしまったようです。

カイテキオリゴを飲んで便を軟らかくしたのですが、そのカイテキオリゴを飲んでいると、便をしたいとも思いますし、トイレに座るとあっという間に便がでます。それもほぼ毎日いままで以上の量がでているような気がしました。これが正常な排便なのかもなんて実感しました。

しかしカイテキオリゴをやめると元の調子に戻ってしまって。

また少し出血があったり。しかしカフェインが良くないと言われ止めていたつもりでしたが、緑茶にカフェインが入っているのを知っていたにも関わらずなんとなく緑茶はいいような気がして飲み続けていましたが、緑茶にもカフェインが入っていたと気がつき、カイテキオリゴに変えたところ、便の固さも少々柔らかくなり、ころころ便が少ししっかりした大きめの便になり、毎日それがあり、排便したいとも思うようになりました。

出血も止まり、病院へ行かなくても良くなりホッとしています。毎日カイテキオリゴは欠かせません。便がしっかりでると本当に気持ちがいいなと思います。

便秘になってしまう原因とその対策

便秘になってしまう原因の一つに便意をもよおしたときに時に、我慢してすぐにトイレに行かない事が挙げられます。便意を感じるのは腸です。便が腸に降りてきたことを神経ネットワークを通じて脳に伝わります。

便意を頻繁に我慢しているとこのネットワーク・システムが狂ってしまい、腸の感覚が鈍ってしまいます。そうなると脳からの排泄の指令がうまく伝わらなくなってしまいます。

出ない状態が長く続くと便が詰まって固くなってしまい、なかなか出すことが難しくなってしまいます。他の原因としては食物繊維、水分の不足が挙げられます。食物繊維は消化されずに大腸に送られ便の材料となります。

食物繊維は吸水能力があるため膨らんで便の量を増やし、大腸を刺激して腸の動きを高め排便を促します。水分は腸内でたくさん使われるため、便秘には水分をきちんと摂取することが必要です。水分が不足すると便が硬くなり排便が困難になります。

食物繊維は豆類、おから、しそ、ごぼう、納豆、ひじき、バナナ等に多く含まれています。

水の一日の摂取量の目安は1.5~2L程度です。水分を取る時に注意したいことは、緑茶やコーヒーなどカフェインが多く入っているものは避けることです。カフェインには利尿作用があるので、摂取した水分が大腸にまで届かずに尿として排出されてしまいます。ですから逆に水分不足になってしまいます。

便秘に効果的な食べ物・対策

便秘に効果的な食べ物としてヨーグルトがあります。ヨーグルトには乳酸菌が多く含まれています。乳酸菌には腸内環境を整える働きがあります。乳酸菌は善玉菌の一種で腸内環境を悪くさせる悪玉菌と戦い、減少させる効果があります。

このことによって腸内が元気な状態を保つことが出来ます。便秘対策にお腹のマッサージも挙げられます。お腹の上に両手を重ねて置いて、時計回りに円を描くようにさすります。

優しく20回くらいさすってやります。また腰の下から背中にかけて両手のひらで包み込むようにして、上下にさするマッサージもあります。また適度な運動も必要でウォーキングや有酸素運動をすることによって副交感神経が高められ便が出やすくなります。

まとめ

規則正しい生活リズムと睡眠、バランスの良い食事と水分の補給、適度な運動を心がけることが大切です。

あと成人にもやっぱりカイテキオリゴは良いですよ。甘くて飲みやすいかと思います。