青汁は肝臓の病気を患っている方は控えましょう

あ~まずい!もう一杯!で有名な青汁。しかし、なぜ青汁は体にいいとされているのか、いったい青汁はどのようにして作られたのかしりませんよね。
まず、青汁は元々九州地方か健康オタクしか飲んでいませんでした。今のようににみんな飲んでいるわけじゃないんです。

じゃあいったいなぜ、青汁が世間一般にも流通するようになったのか。それは、テレビ番組のバラエティです。
テレビ番組でバラエティといえば、罰ゲームですよね。
青汁はバラエティ番組の罰ゲームに使われたことによって有名になったのです。

一体どうやって作られたかといいますと。

戦時中に食べ物が枯渇したとき、遠藤博士という方が葉っぱに栄養があることが分かり、
近くの人たちに渡したら身体の調子が良くなり、栄養不足が治ったという話があります。
そして戦争も終わり、この青汁を研究をして今現在の青汁になったと言われています。

そして青汁そのものについてですが、上で話した通り元々は葉っぱで作られていたらしいのですが、
研究の過程でケールという物を使い、ケールだけで作られた青汁を作られました。
ケールはキャベツの仲間で、栄養価が高いです。

特にビタミンA、カルシウム、ミネラルや食物繊維が豊富で、健康に良いと言われています。そのため、ケールで作られた青汁は体に良いんですね。

まず、青汁を飲んで効果があると言われているのがダイエット、便秘、血液、体の臭い、冷え性、疲労回復、
貧血、免疫力、アンチエイジング、デトックス等。

すごいですね。ここまでくると完璧な栄養食と思う人もいるかと思いますが、何事も美味しい話には裏があります。
もちろん青汁も、デメリットがあります。

まず、青汁は栄養価が高いです。普通の人は問題ありませんが、困る人もいます。それは、肝臓の病気の方や人工透析をしている方々です。

一体なぜ困るかといいますと、青汁にはカリウムが多く含まれています。このカリウムにより、高カリウム血症と呼ばれるカリウムを体外に排出できずに蓄積され、吐き気やしびれを起こす病気を発症する可能性が高いからです。

普通の人が飲む分には構いませんが、肝臓の病気を患っている方は控えましょう。